2008年も山梨県白州で蕎麦づくりを行いました。
多くの参加者と一緒に、白州の農家さんのご協力で、「My蕎麦」をつくりました。
種をまき、真っ白で可憐なそばの花を咲かせ、実のついたそばを丁寧に手刈。11月いよいよ新蕎麦を味わいます。


「白州そば体験プログラム2008年」
<種まき、花見、そば刈り、そば打ち>
<特別イベント>
11月28日東京都内で蕎麦研究家成田重行氏(蕎麦さろん代表)に
よる新そばでのそば打ち、そば料理の会を開催します。

日時:2008年11月28日(金)17時〜20時

場所:四谷地域センター11階調理工作室(新宿区内藤町87番地)

内容:
   第1部 17時〜18時30分 新そば打ち教室
   第2部 18時〜20時   新そば・新そば料理を食べる
    ※第2部からのご参加も大歓迎です。

参加費<第1部+第2部> (1名様):
   1,500円(そばオーナー)
   2,500円(その他一般)

申込:氏名、連絡先などを記載の上、ファックス(03-3377-4840)
にてお申込ください。 締切:11月14日
@種まき体験←終了しました。

8月9日(土)10時30分〜12時30分
山梨県北杜市白州町鳥原430 
ビューファーム鳥原平 

地元のお母さんのおにぎり付
A収穫体験←終了しました。

10月11日(土)10時30分〜12時30分
山梨県北杜市白州町鳥原430 
ビューファーム鳥原平 


地元のお母さんのおにぎり付

蕎麦さろんを始めて20年になります。
蕎麦さろん受講者は延べ5000人を超えます。
蕎麦さろんを始めた当初から今日までずうっと蕎麦ブームは続いています。一般的に言われる一過性のブームではなく本格的なロングランです。
この間、
NHK趣味悠々の講師、各地での出張蕎麦さろん、海外での蕎麦実演会(20回)、蕎麦で村おこしをするためのプロデュース、本や新聞、雑誌での紹介など、東奔西走し、蕎麦のおもしろさを伝えてきました。
今後、蕎麦に興味をもつ人はますます増えるように感じます。しかし、私たちの活動だけでは、人数に限界があり、もっと多くの人に蕎麦のもつ魅力を味わってもらいたいと思っています。 

蕎麦さろん代表 成田 重行 
蕎 麦 問 答  
そば茶を自分でも作りたいのですが、どのようにしてそば茶をつくるのでしょうか。 (岐阜県 女性 50代)  

そば茶(蕎麦さろんオリジナル!?)をつくってみました。

 
 

丸抜きを火にかけ、焦がさないようにゆっくりじっくりと炒ります

 
香りがたち、全体が茶褐色になってきたところで火からおろします。
 
炒った丸抜きを煎じると香り高いそば茶ができあがります。
 

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